わたし、スーフィーかも

イスラームから見た「世界史」 紀伊國屋書店オンラインショップ

この本読んでます。まだ半分、オスマン帝国の最盛期の頃までです。

この本、預言者さまと正統カリフの時代の章が信仰に勉強になります。

アリーがなぜシーア派と言う最大の少数派を作る元になったのかと言うこと。

アリーはわたしが名前をもらった預言者さまの娘ファーティマの夫です。

当時 アラブ世界では日本の鎌倉時代までの武士道のように戦争の勝敗を賭けて代表者が一騎打ちする習慣があったそうです。

それでアリーは預言者さまの指名を受け、まだ出来たばかりのウンマ(イスラーム共同体)の命運をかけて一騎打ちすることが多かったそうです。詳しくはこの本を読んで欲しいと思います。

それでアリーとファーティマについてはシーア派の方が伝えていることが史実に近い可能性がかなりあると思いました。当時はスンニ派というのではなく預言者さま死後の実権を取った主流派ということですが。

それでスーフィーって言うのは何かと言うと精神的にアッラーに触れたいという気持ちを持った人達のこと。スーフィーでアイドルになるのもアリーです。アリーが四代目の正統カリフになるまでのアブー・バクル、ウマル、ウスマーンが理性的、現実的に政治体制を整えたり軍事的にウンマを拡大してる間 アリーは信仰にのめり込むようになっていったそうです。その性格と初期の武勇が組み合わさってキリスト教世界のアーサー王と円卓の騎士伝説的な存在になっていったと。

それでスーフィーの女性達はアッラーに恋してるみたいな詩を創ってたりするんです。それがあたしもそうかなと。

またわたしはビジョンとして1994年から数年間、時間のない楽園を見た?ことがあるんです。統合失調症と言う診断名なのですが。

また永遠に続く苦しみというものを2002年頃から数年に渡って感じたこともあります。

イスラームに入信してそれはジャンナ(جنة)楽園とジャハンナム(جهنم)地獄だったと思ってます。アッラーが楽園と地獄を用意して私たちを待っていることに疑いはない。

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