アラビア語のクルアーンだけがクルアーン

クルアーンは標準アラビア語(フスハー)で書かれたものだけがクルアーンです。
他の言語への翻訳は注釈という扱いになります。

我々の預言者を直接知っている人達が存命中から編まれた事とイスラームコミュニティ(ウンマ)を預言者が国として成立させた事から
偽典や外典は存在しないです。

これで何が素晴らしいのかと言うと 例えば「アッラハマニール ラヒーム」と言えばほぼ全てのイスラム教徒が
どういう意味か判るのです。もちろん全てのイスラム教徒がクルアーンを全て暗記しているわけでは無いですが
アル ファーティハ(開端章、クルアーンの最初の章)は礼拝の時 必ず唱えなければならないのでほぼ全てのイスラム教徒が暗記しています。
「アッラハマニール ラヒーム」とはその一節(アーヤ)なので知っている訳です。
これはキリスト教や仏教では考えられないことだと思います。ユダヤ教の事は知らないので判りませんが。
ちなみにこのアーヤの意味は「慈悲あまねく 慈愛深きお方」 アッラーフの事です。

2017/02/28

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