最初のムスリマ ハディージャ

最初のムスリマはハディージャという女性です。
この人は預言者ムハンマドの最初の妻です。
彼女は交易商として働き財産を持っていました。
預言者は最初の結婚でしたがハディージャは3回目の結婚で15歳年上でした。

アッラーの啓示を受けた預言者を励まし 交易で稼いで経済的にも信仰を深める預言者を助けました。
預言者を除けば最初に入信しました。

預言者は彼女が死ぬまで他の女性を妻にはしませんでした。

私の名前 ファーティマは二人の娘の名前です。第四代カリフのアリーの妻となりました。但しアリーがカリフになったのはファーティマの死後です。アリーが正統なカリフとして重要視するシーア派ではファーティマが女性の名前として特に好まれます。スンニ派でも多い名前らしいです。

スンニ派が好む名前はアイーシャだそうです。彼女はハディージャの死後 9歳で預言者と結婚しました。
預言者が9歳の女性アイーシャと結婚したことを欧米のキリスト教徒は批難しますが 預言者が結婚した女性はアイーシャ以外全員未亡人でした。イスラームで4人までの妻を持てるというのは孤児に優しくできなければという条件が付いています。孤児や未亡人の救済策という事です。当時の社会を考えれば理にかなっていることだと思います。つい最近まで日本は民法で庶子を差別していました。イスラームでは4人の妻は夜を共にする回数まで平等に扱わなければいけないのです。どちらが優しい社会でしょうか。

Wikipedia ハディージャ・ビント・フワイリド

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中